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「桃源問道」の由来

桃源,桃源問道,日中交流,絵画展,水墨画,工筆画,日本画 「桃源」は、桃源郷に由来し私達人間の「理想世界」であり、決して実現不可能な思想ではなく、 人間の平和、平等、自由に満ちた社会であり、人々が苦悩と悲劇に満ちた現実から逃避しようとせず、 人間の精神に大きな安らぎを与える場所を言います。
「道」は中国道教に由来し、幸運のルーツです。 私達は、絵画を通じて異文化の交流、融合、進化の道を開き、理想世界に向かって自由に羽ばたき、 神仙の境地にたどり着くよう精進して参ります。

問道-2018・日中文化交流書画展

日中平和友好条約締結40周年 記念活動
桃源問道・2018
日中友好会館美術館
〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目5番3号  TEL 03-3811-5317(代表)
2018/04/06(金曜)~ 04/12(木曜)
初日:14時から  最終日:12時まで

出品日中画家

桃源問道・2017

桃源問道 桃源問道 桃源問道
  惜春の際、牡丹香が浮かぶ; 入梅の候、紫陽花が燦燦爛漫。
  一般社団法人国際工筆画会と山東省国画院主催の「桃源問道-- 2017・日中文化交流の絵画展」は 順次に中国山東省臨沂市文化センターと日本東京都目黒区美術館画廊で成功の幕を下ろしました。 この展覧会は中日国交正常化45周年特別企画として、日本外務省「周年事業」認定交流活動をいただきました。 今展示会は2017年4月30日~5月6日に中国山東省臨沂市文化センター、2017年6月7日~11日まで 日本東京都目黒区美術館ギャラリーに開催したしました。
  中日交流の歴史が長くて、今回の展示会はこの伝統を継続と発展であり、また折しも中日仲よく45周年という 記念すべき時に、このイベントを通じ日中両国の文化交流と協力を推進し、革新的な交流形式を探り、 交流チャンネルの拡張と交流レベルをアップすることを目指します。国際交流を通じて美術交流を実現し、 インタナショナルな友好親善を推進し、アジア美術事業と日中文化交流の発展を深めたいと考えております。
  今回の展示会では中国からの 山西省文学芸術界連合崔俊恒副会長、 昆明理工大学美術学院 徐健徳 教授、 山東省国画院朱全增院長、 広西省美術家協会谢麟会長、 四川美術館梁时民館長、 中国画創作研究院郎义峰副秘書長、 留日博士李振彦(国際工筆画会理事長)の中国画作品や、 日本の有名な詩作書道家弦田康子先生の書道作品、 日本琳派新鋭代表の小谷野直己先生と 日本女流芸術代表、日展審査員の川田恭子先生 の日本画作品が約130点余りを展示したしました。 本展覧会は、レベルが高く、作品の内容が豊富で、題材は多様で、斬新な表現方法で、 日中芸術家の傑作を一堂にし、日中文化芸術界と幅広い観客から高い評価をいただきました。
  今回の展覧会では中華人民共和国駐日本国大使館文化部、日本国駐中国大使館、 日本外務省は「周年事業」認定事務局、日本中国文化交流協会、臨沂市文学芸術連合会、 臨沂市美術家協会、山東省臨沂市文化センターなどご後援、ご支援を頂きました、誠にありがとうございます。

國際工筆画会 実行委員会
2017-6-12

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